
縦切り状況写真。
写真のようにケーブルを収容したまま、管路を切断していく。
勿論、「超」が付くほどの危険工程だ。
経験を積んだ技術者でも緊張する。
専用の工具と確かな技術なくしては、
でき得ない工程だ。
ケーブルを傷つけずに、管路を縦切りしたい。管路工事では、必ずこんな状況が発生する。我々CCBOX建設21は、こんな状況でも安全に施工することができるのだ。活きているケーブル(通信している)切断することなく、安全に管路を切断する為に、管路を輪切りするのだ。 その為の専用工具がこの縦切り機、ケーブルを切断しないよう保護スペーサーが付いている。通信管路施工を得意とするCCBOX建設21ならではの特殊な工具である。サンダーなどで管路を切断してしまえば、最悪「通信ケーブル誤切断」なんて事態が起こりかねないだろう。通信ケーブルは"活きている"のだ。我々CCBOX建設21は、ケーブルの中を流れる幾多の信号の重要性を誰よりも知っている土木屋であることを自負している。
2002.10.1
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